"> 軽自動車を売るなら一括査定がおすすめ

一括査定を上手に利用する三つのポイント

■大事なポイントはシンプルなもの

無料の一括査定を利用して軽自動車を売却する時の注意ポイントをまとめてみましょう。

「一括査定」の検索などでこのページに来るくらいですから、下取りなどの査定額に納得できずもっと高い値段で愛車を売りたいと考えてのことだと思います。

軽自動車に限りませんが、一括査定で車を高く売るためにはいくつかの注意ポイントがあるのをご存知でしょうか。

細かいことは抜きにして大事なポイントをあげると、

①出来るだけ多くの買取店に査定してもらうこと

②全社が査定を終えるまでは決して結論を出さないこと

③買取店とのやり取りは「一番高いところに売る」の一点張りで通すこと

という三つになると思います。

この3点について順に詳しく見てみましょう。


①出来るだけ多くの買取店に査定してもらうこと

これは基本中の基本で、言わずもがなかも知れません。

一括査定を考えるくらいですから当然複数の車買取店に査定してもらうことを想定しているでしょうが、せっかく査定を一括依頼するのですからできるだけ多くの業者に査定をしてもらった方が良いということです。

地域によって違うでしょうが、一括査定を申し込めば大体3、4社から5、6社の買取店から出張査定のオファーがあると思います。

競合する業者が多ければ多いほど高額査定の可能性が上がりますから、軽自動車は中古車人気が高い事もあって、最低でも5社以上の競争にしたいものです。

一度の一括査定申込みで5社にも満たない場合は、もう一つ別の一括査定サービスを利用すればいいでしょう。

ここで、「業者があまり多くなると時間がかかるのではないか」と心配になるかもしれません。

でも各社同時査定というやり方もありますので、7社でも8社でも心配することはありません。

時間が取れればスケジュールを組んで1社ごとに査定してもらえばいいのですが、時間をかけたくない場合は、都合の良い日時を決めて各社に同時に査定をしてもらうのです。

あなたの軽自動車を各社の査定マンが寄ってたかって査定する形になりますが、事前にそういう形でお願いしますということにすれば何も問題はありません。

各社とも慣れていますので同時査定を嫌がることもありません。


②全社が査定を終えるまでは決して結論を出さないこと

1社ずつの査定の場合は、全社が査定を終えるまで決して売却先を決めてはいけません。

「今決めてくれたら○万円上乗せします」などと迫られることもありますが、「全社の査定額を比べてから結論を出します」と言って即決を避けてください。

各社とのやり取りは次にも触れるように「一番高いところに売る」の一点張りでOKです。

全社の査定が終わらなければ「一番高いところ」は判明しないのです。

査定が全部終わらないうちは何を言われようとこれで押し通しましょう。

全社一斉に同時査定を行った場合は、入札のような形で一番高いところに売却を決めます。

具体的には各社の名刺の裏にでも査定額を書いてもらい、入札のように一斉に出してもらえばいいです。

この場合は各社ごとの面倒なやりとりもなく、一発で最高額のところを見極めて契約を進めることが出来ます。


③買取店とのやり取りは「一番高いところに売る」の一点張りで通すこと

このように、各社同時査定・入札で売却先を決めるのが最もすっきりした方法なのですが、

1社ずつ訪問査定をしてもらう場合は、車のチェックが終わった後に必ず各社とのやりとりが出てきます。

即決を迫られたりするのもこの時であり、あとで査定を行う業者に買われてしまわないように様々な揺さぶりをかけてくることもあります。

「ウチの査定額○○円はこのあとの査定でも出て来ない限界だと思いますよ。今日決めてくれるなら更に○万円を特別に乗せます。」等々、あの手この手で迫ることもあるでしょう。

どんなに揺さぶられても、ともかく「一番高いところに売る」の一点張りで通しましょう。

一度このような各社とのやりとりを経験するのも勉強になっていいのですが、面倒なやりとりが嫌であれば初めから各社同時査定・入札の方法を採ればいいのです。

各社とのやりとりを一回りやってみると、車の買取は「後出しじゃんけん」の世界だというのがつくづく分かるものです。

限界に近づくと1社ごとに1万円ずつ査定額が上がっていったということもありました。

つまり車買取というビジネスは、流通相場から見た限界額の範囲内でいかに安く買い取れるかが勝負の分かれ目だということですね。

だからこそ、売る側としてはできるだけ多くの買取業者に査定してもらい、各社に競争してもらった方がいいわけです。


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